HIZUの賃貸デザイナーズマンション
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採用している工法
 
中空スラブボイス工法
「中空ボイドスラブ」は、RCスラブにおいて引っ張り、圧縮の影響を受け難い断面中央部に、「ワインディングパイプ」を埋め込む事によりT型梁の形成を図った
現場打ちスラブです。
自重の軽量化が図れ、小梁を設ける事なく大スパンに架ける事が可能となります。
ヒズイマージュ北浜施工例 ヒズイマージュ北浜施工例
設備利用
 中空部を利用し、給排気のダクトをスラブ内に打ち込み、直天井仕上げが可能となります。
 又、パイプ内に空気を循環させる、躯体空調システムも可能となり、
 省スペース、省エネルギーに貢献します。
遮音機能
 「中空スラブ」は版厚が厚く、剛性も高い為、版の振動が起こりにくく、又中空部の影響も受けない事が、
 測定実験からも実証されています。
バリアフリー対応
 水回り等の設備配管、玄関レベルの調整など、目的に応じてスラブに欠き込みを設ける事が出来ます。
 下階天井面が平らなままでの納まりも可能な為、意匠プランにも制約を受けず設計が可能です。
マンション対応
 遮音性能の高さやスラブ欠き込みの自由性、ダクトのスラブ内埋設等、
 集合住宅に求められる諸要素を数多く持ち合わせている上、ワイドスパン、インナーバルコニー等、
 各構造形式にも一枚スラブとして自由な空間を提案します。
ボイドラーメン工法
 ボイドラーメンは中空スラブ(床)と壁でラーメンを構成しているため柱、
 大梁がなく新しい集合住宅のスタイルとして注目を浴びております。
中空マットスラブ工法
 基本的には「ベタ基礎工法」ですが、床版と基礎版を兼ねた
 「中空マットスラブ」により構造体の自重を軽くし剛性の高い「版」の上に低層の建物を
 乗せてしまうものです。
 地盤に悪影響を与えない建物に体質を変えて杭を使用しない工法です。


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